2010/8/13 金曜日

夏休み「徳島旅行」-その1/1

Filed under: 社員日記 — Hamu @ 18:11:21

夏休みとして、学生のときから憧れていた徳島の祖谷に行ってきました。

実際のところは、香川に帰省したのですが、私の両親が連れて行ってくれました。(といっても、車を運転したのは私ですが。)

ちょうど私が小学1年生の時に、親と同じ場所に旅行したのを今でも覚えているのですが、偶然にも、うちの息子も1年生の時に行くことになりました。

祖谷といえば、秘境といわれる人里離れた所で、平家の落ち武者が隠れ住んだそうです。

まずは、大歩危というところで、遊覧船に乗りました。

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この川は四万十川ではありませんが、谷底深く、秘境ムード満点です。

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遊覧船は船頭さんが先導しますが、途中で、鳶にえさをやるパフォーマンスを見せてくれました。写真の左隅あたりに鳶が飛んでいるのが見えると思います。(携帯カメラなので、シャッタータイミングが難しい。)

大歩危を後にし、いよいよメインの 「祖谷のかずら橋」に行きました。

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かずら橋は、かずらといわれる木のつるみたいなので出来ているつり橋です。

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実際に橋を渡りながら、撮影しました。こうしてみると、伝わらないと思いますが、実際はかなり怖いです。足元の隙間も大きく空いていますし、横からも落ちそうです。特に、私は、子供と一緒だったので、子供のケアをしながらということで、かなりドキドキものでした。

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せっかくなので、下に向けても撮影してみました。片手なので、携帯を落としそうで、やはりドキドキしました。高所恐怖症の人は絶対NGだと思います。

ということで、ひと夏のよい思い出となりました。

2010/8/11 水曜日

夏休み「スイス旅行」-その1

Filed under: 旅日記, 社員日記 — ME @ 19:36:44

夏休みとして、学生のときから憬れていたスイスに息子と旅行に行ってきました。今回の目的は、当然ながらアルプスをトレッキングすることです。学生時代に北アルプスを約2週間かけて縦走したときから、いつかはスイス・アルプスを歩いてみたいと夢見ていました。実は、スイスは今回で3回目です。1回目は数十年前にイタリアのチェルベニアにスキー行った時に、スキーでマッターホルンの脇を越えてスイス側に入り、氷河を滑ってツェルマットの町まで行ったことがあります。2回目は、仕事でロンドンからジュネーブに行き、ホテルでクライアントとミーティングした時です。レマン湖の畔から遠くアルプスを眺めて「このまま休暇をとって、アルプスに行きたいな!」と夢想していました。何はともあれ、今回の旅行で気づいたことを書いておきます。

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【鉄道事情】-その1
海外旅行では殆どレンタカーを借りて移動しますが、今回はヨーロッパの鉄道の旅が有名なので、あえて鉄道にこだわってみました。テレビ番組の「世界の車窓から」の影響かも知れません。いずれにしろ海外では初めての鉄道の旅です。ヨーロッパ全体が共通かもしれませんが、列車の駅には改札口がありません。ホームには誰でも勝手に入れて、そのまま列車に乗り込みます。列車に乗った後で、日本で言う車掌さんが切符をチェックしに来ます。実は切符は日本でパス(周遊券みたいなもの)を購入していました。息子の分は、15歳以下を対象としたファミリーパスを購入しており、このパスはいろいろな優遇を受けられます。確か登山電車などは場所によっては、ファミリーパスがあれば子どもは無料です。特急にはファーストクラスとセカンドクラスがあります。ファーストクラスは日本で言うところのグリーン車に相当します。ところが、日本の列車と違って外からではファーストクラスとセカンドクラスの見分けがつかず、最初にチューリッヒで乗るときには相当混乱しました。車両に「1」とか「2」とか番号ついていて、それがファーストクラスとセカンドクラスの車両を意味していると知ったのは3日目です。駅のホームには、車両ごとの番号など書いてないので、どこに1番の車両が来るかわかりません。列車は、発車するときにアナウンスもなく無造作に動き出すので、車両を探している余裕はありません。後で気がついたのですが、どこにファーストクラスの車両があるかは区間で決まっているみたいでした。いずれにしろ、最初のチューリッヒ~インターラーケン・オストの間は、せっかくファーストクラスのパスを持っていながら、セカンドクラスの車両に乗っていました。もうひとつ面白いことは、日本で座席指定の指定券を購入してあったのですが、そこに別の年配の女性が2人座っていました。車両と指定席の番号を確認したのですが、間違ってはいません。仕方なく他の空いている席にびくびくしながら座っていると、車掌さんが来たので聞いてみると、ファーストクラスでも好きなところに座っていいということでした。例外は、有名な氷河特急などです。 

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(次号に続く)

2010/8/3 火曜日

森ビルフットサルカップ2010~激闘を終えて~

Filed under: 新入社員日記, カブマップス奮闘記 — akira @ 6:38:53

7月24日、調布市はアミノバイタルフィールドにて行なわれた森ビルフットサルカップ。激闘の試合を振り返ります。


まずは予選3試合。

第1戦。国際色豊かなチームを相手に、結果は残念ながら0-3で敗北。。試合の時間配分を把握していなかったことと、相手の雰囲気にのまれたことが敗因でしょうか。

第2戦は、終止攻め続けるも0-0の引き分け。今大会無得点の状況に暗雲が立ち込めていました。「今年も勝てないのか・・・」と。

予選最終戦は、見事1-0で初勝利!初勝利を呼び込んだのはFKZWさんの勝利への気迫でしょう。その気迫がボールをゴールネットへ押し込みました。

 

ここから、カブマップスの快進撃が始まります。

 

下位トーナメント1試合目。相手は全員がユニホームを揃えて何やら強そうでした。試合は優勢に進めましたが、得点を決めれず0-0の引き分け。

 

個人的には「相手に点を決められず引き分けにでもなればPKで勝てるだろう」と考えていたので、予定通りの展開でした。

が!!想定外にも決着はジャンケン。。。

しかし、ここでも勝負強さを見せたのがFKZWさん!その右手が再度、勝利を呼び込んでくれました。

また、この試合からFKZWさんの名采配が輝きます。スターティングメンバーで試合序盤から全力で走り相手を消耗させ、相手が疲れたときに元気な選手を投入していくという。

その采配通りに挑んだ準決勝。相手はいかにも強そうな雰囲気のチーム。

これまでの疲労からか、カブマップスのメンバーの足は試合開始から重く先制点を取られてしまいました。しかし、ここで終わらないのが今のカブマップス。

これまで通りメンバーを次々に入れ替え、見事2-1で逆転勝利!!!

ちなみに2点決めたのは私です。後ろに安定感抜群のSNDさんとSGGKのKTさんがいてくれたので、心置きなく攻め上がりました。この試合で、少しはフットサルできることを証明できたと思います。ただ点を決めることができたのは、みなさんのおかげですが。また、この得点で集合時間に遅刻して開会式を出なかったことはチャラになったと思います。

 

さて、いよいよ決勝戦。予選第1戦に負けたとき、ここまで勝ち上がることを誰も予想していなかったでしょう。

決勝の相手も準決勝同様にいかにも強そうな感じのチーム。これまで通り試合に臨みましたが、ずっと0-0の緊迫した展開が続きます。一進一退の展開の中、GKのKTさんがまさかの飛び蹴り(!?)しかも、相手チームの女性に。。。

問答無用で、即PKの判定。

しかし、なんと相手はPK失敗!まだまだカブマップスはツキに見放されていませんでした。そして試合を振り返ると、このファールも必要なファールだったと思います。確実に点を決められる状況でしたので。

さて残り時間1分ほどの試合終盤、私がサイドを駆け上がりセンタリングをあげたところにSGYSさんがゴール前に飛び込み見事決勝ゴール!!

 

その瞬間、試合を見ていたメンバーがコートに飛び込んできました。

その先頭にいたのがSNDさん。あまりにももの凄い勢いだったので、ゴールが決まった以上にその姿に驚きました。オフィスでは見れない一面を垣間見た瞬間です。

 

その後、相手の必死の攻めを守りきり1-0のまま試合終了!!

初戦敗戦からの見事な躍進でした!まさに2010南アW杯を制したスペインと同じですね。決勝ゴールを決めたSGYSさんが試合後「これまでの試合、ゴール前のあの位置にセンタリングが上がるのを見ていたから、ここにくると信じて走り込んだ」とコメントを聞いたときには「さすが、おいしいところをもっていくな」と感じました。

 

試合後、みなさんから胴上げしてもらったことは素敵な思い出になりました。ありがとうございました。

 

今回、参加することができなかったメンバーがまだまだいるので、次回はもっとカブマップスの強さを魅せることができますね。

カブマップスの連勝記録がどこまで続くのか楽しみです。

メンバーの方々お疲れさまでした。そして、炎天下の中応援に駆けつけて頂いた皆さまもお疲れさまでした。

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 試合結果

 http://www.ehills.co.jp/rp/dfw/EHILLS/sports/futsalcup/2010/matches/tournament_2.php

 

 最後に、炎天下でははしゃぎすぎないように気をつけましょう。

2010/7/8 木曜日

決勝そして森ビルフットサル

Filed under: 社員日記 — no17 @ 9:19:49

いよいよ決勝カードが決定したワールドカップ。

私もサッカー小僧だった小学生時代に

マラドーナで衝撃を受けたキャプテン翼世代です。岬くん派。

自分と同世代の選手のがんばりに勇気をもらえるのですが、

ジダンは引退したし、ベッカムは怪我で出ないし、

デルピエロは呼ばれないしで、

今大会ではとうとう同世代の選手となると超ベテランの部類。

マラドーナが白い髭をたくわえて監督になってるくらい、

時代はだいぶ過ぎました・・・

ただ、 最後の同世代と言えるオランダのファンブロンクホルスト(GIO)と

スペインのプジョル(ちょっと若いが)が

準決勝で大事な得点をあげたのは 、鳥肌もんでした。

GIOはこの大会を最後に現役を引退するそうで、

プジョルもおそらく代表引退でしょう。

私もアキレス腱断裂により、

一時(草フットサル界から)引退を余儀なくされましたが、

QRの超ベテラン?でなぜか将棋有段者ICRさんが

同じ断裂から復帰してがんばっておられるので

ここは若いもんには負けらんねぇ、

とチーム「ダンレッツ」として奮起することにしました。

ICRさんが先日の練習で

「飯おごるから!!(そこをどけ)」と相対する若人に叫びながら

ドリブル姿は哀愁を感じないわけにはいきませんでしたが・・・

決勝は私が長年応援するオランダが優勝することを祈ります。

我々も今年は1勝とは言わず、優勝したいですね。もちろん再断裂は無しで。

http://www.ehills.co.jp/rp/dfw/EHILLS/sports/futsalcup/2010/index.php

no17(筆)

2010/7/1 木曜日

Eco2.jp

Filed under: 社員日記 — US @ 18:24:04

本日、定例の「ECO2」の打ち合わせが行われました。前回までは毎週木曜日の8時半から始めていましたが、サイトをオープンしたのをきっかけに隔週で木曜の昼からに変更になりました。多分、朝が苦手なSGH君が社長に鳴きついたのではないかと噂されています。Eco2.jp」のサイトは先月オープンしたクォンツ・リサーチ社のエコサイトで、温暖化の情報や海外の取引所(現在はECX)で取引されている排出権の価格情報などをクォンツ・リサーチ社ならではの分析方法や見せ方で情報発信していきます。もう既に悟りの境地に入っていると言われている社長が、余生を少しでも社会に貢献したいという思いで立ち上げた“チーム岩月”のタスクの一つです。今後は、排出権価格の評価モデルの紹介や分析結果などのテクニカル・レポートの提供、また評価モデル・ツールの提供などを順次していく予定です。外部の心ある人達とのネットワークも積極的に構築して、社会全体の「地球環境との共存意識」を少しでも高めることに貢献できたらと考えています。

ところで、クォンツ・リサーチ社といえば、何かあるたびに打ち上げやら食事会などを企画してわいわいやるのが好きですが、チーム岩月もご他聞に漏れずサイトの立ち上げ時に打ち上げを行いました。場所は、銀座の「シルベラード」です。最近社長がはまっているゴルフのオープンコンペで、ここのレストランのオーナーと知り合いになったらしく、サービスも行き届いており、食事もワインも美味しく頂きました。料理はモダン・イタリアンらしく現代風の味付けで、若い人をターゲットにしているみたいです。

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例のSZK君も参加していましたので、「これは美味しい」を連発していました。ぜひ、行ってみてください。

そしてもう一つ新しいイベントが芽を出そうとしています。それは、打ち合わせをしながらその場で作って食べる、いわゆる

「COOK & EAT & MEETING」

の始まりです。第一回目の今日は、サンドイッチを頂きました。焼きたてのロブションのパンにハムとチーズ、それにアボガドやサラダ菜とトマトをはさんで食べました。

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打ち合わせそっちのけでがやがやと会議室でサンドイッチ作りが行われました。

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機転を利かしたSGH君のアンチョビがシンプルな野菜の味にアクセントを加えてくれました。次の打ち合わせでは何が出るか楽しみです。でもきっとサンドイッチ以外無理ですよね。ちなみに食材は社長の提供でした。“チーム岩月”の皆さんご苦労様でした。そして、社長、ご馳走さま~。

2010/6/30 水曜日

紫陽花

Filed under: 社員日記 — u_u @ 11:39:22

昨年に続きまして、今年もご近所の緑道沿いへ紫陽花散歩をしてまいりました。

羅漢寺川プロムナードというその緑道は、住宅街の中を縫いながら林試の森公園の周りを通るように通じており、たまにジョギングする人を見かける程度の静かな散歩道です。
宅地化に伴ない羅漢寺川という目黒川の支流に蓋をした、いわゆる暗渠のようです。

多摩川台公園ほど、紫陽花の種類があるわけでもなく多くもないですが、静かな緑道を上品に飾ってくれているようです。

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テントウムシがコッソリとひそんでいます。
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暗がりに咲く様も、鮮やかです。
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息子は、この日ちょうど1歳半になりました。
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ベビーカーに乗るのを嫌がるわりに、デーンとふてぶてしい乗り様です。
普段は、テクテクけっこう歩いています。
男の子だからか車を見るのが好きのようで、駐車場を見つけると突進しがちです。

息子が大きくなってドライブや旅行に車で連れて行ってくれる日が、今から楽しみです。

2010/6/29 火曜日

2010年6月度QR誕生日会

Filed under: グルメレポート, 社員日記 — ME @ 17:51:03

6月25日の金曜日に毎月恒例の社内お誕生日会が開催されました。今月の誕生会の主賓はFKZ君1人です。社員が40名を越えていますので、確率的に言って月に2人や3人誕生日の人がいてもいいと思うのですが、不思議です。今月のお楽しみケーキは、ミッドタウンにある「patisserie Sadaharu AOKI paris」のケーキでした。

http://www.sadaharuaoki.jp/top.html 

AOKIのケーキは過去何回か誕生日会ケーキでいただきましたが、独特の細長い形状のケーキで、モダンに見えながらも密度が濃く、しかもしっかりした伝統の味がして、みなのお気に入りです。10種類ほどのケーキがありましたが、どれも個性的で、見た目も楽しませてくれます。今回目を引いたのは、定番人気商品で抹茶味のバンブーと一瞬危険を感じそうなピンク色のサヤです。ちなみに、主賓のFKZ君はサヤを頂いたと思います。

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AOKIは、ケーキだけでなく個人的にはパンも大好きです。ケーキ屋のパンというのは、パンでありながらお菓子の繊細さがあって、歯応えが洋菓子のようでいて、でもやっぱりパンの味がして、そのアンバランスなところに惹かれます。ミッドタウン店では喫茶もやっていて、お昼には美味しい軽食も食べられますのでお勧めです。来月は、社長の・・2歳の誕生日ですので、どんな美味しいケーキが食べられるか楽しみです。大きな大きなデコレーションケーキもいいかな~・・・・・。

2010/6/28 月曜日

お中元

Filed under: 社員日記 — anago @ 16:52:45

先日のこと、我が家にクール便で何やら贈り物が届きました。

送り主はHAMUさんでした。

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株マップは社内でも自由参加で半期ごとに運用成績を競い合っていますが、その半期で最も成績の悪かった人がトップの人にお中元(時期によってはお歳暮)を贈ることになっています。

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今回は丁度季節のもの、サクランボを送っていただきました。

HAMUさん、あまーくてとってもおいしい ものを送っていただきどうもありがとうございました。次回もよろしくお願いしますm(__)m

2010/6/25 金曜日

アヴィ

Filed under: 社員日記 — tch @ 18:21:00

新人のOKRです。しばらく投稿していませんでしたが準備が整いました。

今日は愛猫 アヴィを紹介します。

第一章: クリスマスの昼

あれは去年の12月25日の昼でした。

大学の宿舎地区は池あり林ありの広大な場所でしたが、そこを散歩していると沢山の猫が群がってきました。寒いうえお腹をすかせていたのでしょう、足元をすっかり取り囲まれてしまいました。野良猫には餌をやってはいけないのでしょうが、たまたま焼きたてのパンを買ってきたところだったのでちぎってあげました。

すると、まだ生まれて間もない 真っ白な子猫がいるではないですか!

「おぉ、こんなに寒いのに大丈夫かい?」と心配になりました。

当地は池が朝凍るほどの寒さです。 しかも白猫なのに黒い目やにを沢山つけています。

そのときです。 その子猫はしゃがんでいた彼女のスカートの中に隠れてしまいました。

「どうしよう。。。」おろおろしながらも子猫を拾い上げ、アパートに持って帰る彼女。

午後は大学に用事があったのでその後のことは詳しく知りませんが、

くしゃみもするのでとりあえず動物病院に連れて行ったようです。

そして、夜にはその子猫を飼うことが決定していたようです。

ちなみに、獣医さん曰く生まれて二ヶ月ということでした。

第二章:命名

その後一ヶ月は子猫の名前をどうするか考え続けました。

せっかくクリスマスに現れたので、ちなんだ名前にしたいですが難しいものです。

クリスマスとすぐ分かってしまう様な名前では深みがありません。

しかし、クリスマスといえば「もみの木」。「もみこちゃん」はなんか変ですが

もみの木の学術名はアビーなので、アビーです。

そして彼女は彼女なりに色々考えがあるらしく、結局アヴィで決まりました。

第三章:綺麗になったアヴィ

目の前に現れたアヴィは目やにをつけ、やせ細っていましたが

風邪を治し、ご飯をしっかり食べ、暖かくしていたので

あっという間に綺麗になりました。 真っ白で耳はピンクのアヴィです。

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部屋がちょっと散らかってますが、とても気品があるといえます。

とはいっても子猫は子猫。甘えん坊なときもあります。

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撫でてもらう事とくっついている事が大好きで、ゴロゴロゴロゴロ喉を鳴らし続けます。

かわいいですね。

第四章: アヴィは天才

アヴィはとても頭がいいので、体を洗った後は自らヒーターの前で乾かします。

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芸をするのは犬だけと思っている方も多いでしょう。

しかし、アヴィはティッシュや輪ゴムを投げるとちゃんと持ってきてくれます。

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そして、 毛が抜ける時期になればお手入れもかかせません。

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アヴィはお洒落ですね。

第五章:アヴィの最近

アヴィはもう生まれて半年以上たっているので、勉強にも興味がでてきました。

なんと、大学生が読むような本をおもむろに開き・・・

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フムフム

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 う~ん

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おやっ、この式は・・・

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という具合です。

でもまだ子猫なので、勉強が終わった後はゆっくり休みます。

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こんな感じのアヴィ。皆さんももし会う事があったら、やさしく撫でてあげてください。

それでは、次回の報告をお楽しみに!

2010/6/17 木曜日

将棋段位認定テスト

Filed under: 社員日記 — i @ 16:24:20

ここ2ヶ月余り、関わっているプロジェクトがなかなか受注に至らず暇を持て余していたので仕事に余力があったので、毎日新聞社の将棋段位認定テストなるものを受けてみました。

10週連続で毎週2問づつ解答し正解数で段位が認定されます。結果は…20問中19問正解で五段!!

自分で自分にびっくりです。そもそもあんな簡単な問題でこんな高段の認定をもらえちゃって良いのでしょうか。アマ五段と言えばアマチュアの将棋大会で県代表レベルだと聞きます。正直そんな棋力があるはずもなく、実際に対局すればきっとアマ二段もあるか心もとない(アマ初段もあやういかも)んですが、一度認定されてしまえばこっちのもの。今後、一生アマ五段だといばることが出来ます。

万が一将来、社内で将棋大会でも開かれようものならごまかして逃げ回ります!!

免状の値段が高いですが、ここ一月余りの日本株の下げ相場とその後の反発で儲けさせていただいた分をあらかた投入して購入することにしました。家に届いたらまた写真でもアップしましょう。

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