2007/9/27 木曜日

サングラス出勤

Filed under: 社員日記 — Venessa @ 18:29:22

私、何を隠そうサングラスマニアです♥♥♥オーソドックスな形から、少し変わったデザインまで、とにかく大好きなんです。
今はレンズが大きいタイプを愛用していますが、去年は松田優作していたサングラスのような形を愛用していたりと、季節によってヘビーユーズするサングラスも変わってきます。
最近は渋谷など歩いてるとサングラスをつけて歩いている若者を沢山見かけます。
オシャレアイテムの1つですよね!!
が、私がサングラスを使用しているのは陽射しから目を守る理由から。
何故か、強い陽射しに弱く、真冬でも日中に陽射しが強ければサングラスをつけます。
ここまでは、理解していただけますか?

それでは、日差しが強い出勤時はどうでしょう??スーツにサングラスってご法度ですか??
実は私、周りを気にせずつけて出勤しています。。
先日、サングラスをつけて出勤していた時に偶然エレベーターの前で一緒になった社員の方から
『これから、遊びに行くの??』
と聞かれてしまいました。えー、変ですか??

まあ、最近は涼しくなって、陽射しも多少弱くなってきているので、サングラス出勤はお休み中ですが、
これからもこっそりつけて出社しちゃいます。J

2007/9/26 水曜日

「卵はひとつの・・・」[6]

Filed under: カブマップス奮闘記, 金融工学よもやま話 — Doum @ 15:04:44

野球部GMです、こんにちは

GMは大興奮ですよ.なぜってそれは、野球の試合に勝ったから!

この試合でふと思い浮かんだ言葉がありました.それは「敗者のゲーム」です

「敗者のゲーム」・・・?

2007/9/25 火曜日

初勝利!!

Filed under: カブマップス奮闘記 — Doum @ 13:12:49

23日の日曜日は既出のとおり、IT健保の野球大会第1回戦でした.

公式戦初勝利!!!

いえ、公式戦だからというわけじゃありません.練習試合も含めて初勝利です!!!

しかも12対4ということで、それなりに相手を抑えての勝利ですよ.

【カブマップス】は10人(+応援1名)の参加でしたが、対戦相手は、見た目うちの倍は人数いますよ.対戦前からちょっと押されぎみです.しかもメンバー表を書くのにペンを誰も持ってきていなくて相手チーム様に借りたという・・・ 始まる前から負けてます.そして、先攻後攻を決めるじゃんけんに監督が負けて・・・先攻に・・・

手前がカブマップス

ですが今日のカブマップスは違いました.1回表に1点を取ると、1回裏に1アウト満塁のピンチを迎えますがこれをなんとか無失点でやり過ごします.

そしてここから本領発揮!相手チーム様のミスもありましたが、5回で大量12点を取り、そしてエラーらしいエラーもなく相手チームを4点に抑えることが出来ました.

正直勝てるとは思っていなかったので、もう全員、大興奮です.

GMはGMの車で、4人で来たのですが、帰りの車の中でも勝利の余韻は覚めやらず、楽しい帰りの車中になりました.

2回戦は29日の土曜日.この調子で次回も勝ちたいな!

2007/9/21 金曜日

グローバルな2次会

Filed under: 社員日記 — u_u @ 15:40:19

ナマステ!  QRジャカルタ支部の 1日支部長を勤めているbuakao_ です。

先日期の打ち上げが厳粛かつ盛大に行なわれました。

私は途中から参加させていただいたのですが、チームの皆様のがんばりのおかげで商品をゲットすることができました。

ขอบคุณ ครับ (ありがとう!)

一番大きな箱の商品をいただきました。

こちら、開封してみると球状をした地球儀のジグソーパズルでした。

オフィスと同じビルで開催されていた1次会が終わり、いったんオフィスへ戻ったのが思えば事の始まりでした。

どんなもんかな~とパズルのピースを確認してみようと、箱を開けてピースをザクザク箱から出した時に何かのスイッチがONになりました。

昔 地理の時間、地図帳の上に広がる世界へ妄想をふくらませた、あの頃の記憶。

断片的ながら知っている土地・国をつなげて、あたかも世界が繋がっていく感覚は、病み付きにさせました。

周りで見ていた人たちも何人かが自然と集まり、共同作業。 仕事でこんなにコラボレートしたことあったかな。

気がつけば2時間半ほどが経ち、完成。 たとえようのない2次会となってしまいました。

globe1.JPG

こんな未来、少年時代の僕たちは想像しなかっただろうね・・・。

# 翌日、マダガスカル沖とオセアニアの入れ違っていたピースを交換しました。

2007/9/20 木曜日

競馬必勝法の探索 8

Filed under: 金融工学よもやま話, 社員日記 — i @ 12:04:44

金融工学を駆使した競馬必勝法の探索、第8回目です。

同僚に誘われて久しぶりにトゥインクルに行って参りましたので、今回はその報告を。まだ明るいうちにオフィスを出て愛宕グリーンヒルズMORIタワーから浜松町までタクシー、その後、モノレールにて大井競馬場へ向かいました。まだ周りが明るいですが普段はもう少し真面目に仕事をしてるんです。ちなみに、大井競馬場までのルートは弊社社員の一人がクォンツを駆使して最適化したものです。(嘘)

モノレール 大井競馬場入り口

右の写真は大井競馬場に着いた所。抱えているカバンの中にはノートPCが入っています。実は今回、競馬攻略のために馬券のプライシングモデルをプログラミングしてインストールして参りました。(ここは本当)もちろん就業時間外にやるんですよっ!とは言いつつも、ほとんどの作業は前日、家で終わらせていたのですが一部分、作業終了していないところがあったので昼休みに慌てて作成しました。突貫で作ったのでバグを作りこんでいないか不安…

競馬新聞

競馬新聞を買ったり blog 記事用に馬の写真を撮ったりなんだりしてから今回の目的地ダイアモンドターンに到着しました。競馬新聞やパドックの様子を眺めながら熱心に分析を始める同僚の横でおもむろにノートPCを取り出しデータ入力開始…したのですが…始めてすぐにこれはとんでもなく大変な作業だと気がつきました。

ダイアモンドターンにて

データ入力するだけでくたくたになる上、馬券のプライシングが終了した後、TVに表示されているオッズ情報とノートPCの画面を見比べて割の良い馬券を探しだすのがこれまた困難。その上マークシートに記入して馬券の購入までしなくてはならないのですからとても食事などしている暇はありません。今回作成したものは残念ながら使い物にならなかったようです。

まぁそんな状況の中でも若干は割が良い、オッズ20~30倍くらいの馬券を何枚か見つけ出し、ビールを飲みながらレースを見守ったのですが残念な結果に終わりました。本日、トータル900円の負け。同僚の一人はトータルでプラスになったようでした。

反省会1 反省会2

競馬が終われば飲み屋にて本日の反省会…夜はどこまでも更けていきます…皆、帰る気がさっぱりありません…終電を気にして時計を見たら負けだとでも思っているんでしょうか…

…誰が最初に帰ると言い出すのか…まるでチキンレースのようです…

…うぅぅ…

反省会3

たばこ

2007/9/19 水曜日

大盛り!?

Filed under: グルメレポート, 社員日記 — anago @ 13:40:13

先日の3連休で富士山まで行ってまいりました。当日は3連休の初日ということもありR246大渋滞!

すりぬけつつようやく富士ふもとまで。ちょうどお昼時だったので、うわさの「魚啓」というお店でお昼を食べてきました。何が噂かっていうと、超巨大盛り!!味噌汁のお椀が普通の丼です!

さすがにおなかが減っていたのにもかかわらず、2/3ほどでダウン。_| ̄|○ ガックシ・・・

とはいえ味は最高級!うにいくら、ホタテ、海老その他いろいろのっています。

1189914703s.jpg

海鮮丼、1500円くらい

場所はこのあたり↓

http://www.mapion.co.jp/c/f?uc=1&grp=MapionBB&nl=35/17/57.985&el=138/53/00.170&scl=25000&bid=Mlink

大食いに自信のある人はいかがでしょう?

2007/9/18 火曜日

ウォール・ストリート 世にも不思議な物語(その3)

Filed under: 社員日記 — Hamu @ 18:32:23

しがないトレーダーがあれよあれよとストリートのトップトレーダーにのし上がって暫くすると、またWSJ“特別編”が現れた、今度は1週間後の情報が載っていた・・・。1週間後の株価がわかるなら、もっと有利な取引が出来るぞ、世界1のヘッジファンドになれる、そう思ったMr. Jは大喜びした。

ところがその新聞の市場概況の隣のページに、Mr. Jはある記事を見つけた。そこには、
「ハドソン&カンパニーは、敬愛する友人であり、シニア・アソシエイトであるMr. Jの死を深くお悔やみ申し上げます。」と書いてあった。なんと自分の訃報を見つけてしまったのである。彼は今までこの“特別編”が一度も間違えたことが無いことを知っていて、自分が水曜日に死ぬことを自覚した。でも彼はあきらめなかった。体は元気なのに病院に無理をいい、月曜日火曜日と集中治療室に酸素吸入テントを持ち込み入院したのであった。しかし、その甲斐空しく水曜日、彼は“特別編”の書いてある通りに死んでいった。

1つだけ加えておくと、この本の筆者は上記内容をすべて“本当の話”と言っている。あなたは信じますか?

バートン・ビッグス “ヘッジホッグ”第20章より抜粋
(おわり) Spiritual Fund Manager

2007/9/14 金曜日

ウォール・ストリート 世にも不思議な物語(その2)

Filed under: 社員日記 — Hamu @ 12:30:32

次の日の朝、いつもの電車にぎりぎり間に合ったMr. Jは、WSJを立って読んでいた。市場概況欄を見ると背筋に寒いものを感じた。新聞には昨日の出来高1位はアムジェン、2位はTIと出ている。アムジェンは新薬の認可が出て$6上昇、TIはコンファレンスでのプレゼン内容が悪く$2下落だった。彼は新聞をゴミ箱に捨て、全身に汗をかきながらオフィスに急いだ。オフィスで隣の席のWSJを借り、確かめると昨日の出来高1位は“インテル”。
いつもはファンドマネージャーと直接話す機会が少ないMr. Jだったが、その日はたまたまファンドマネージャー本人と話せた。
「今日、アムジャンが新薬の認可の発表をします。・・・・株価は4,5ポイント上がると思います。それと、TIは苦戦していて、今日のカンファレンスでは良くない話しが出て来る様です。」
ファンドマネージャーは「何も知らんクズが、邪魔するな。」と言って相手にせず、電話を切った。

次の日の朝、そのファンドマネージャーからMr. Jに始めて電話がかかってきた。「やあ、J。昨日のアムジャンとTIの話、言うとおりだったな。・・・今日は何かないか?」と態度を豹変させ丁寧な話し方になる。
「ええ、モトローラが3G携帯の話しで大きく上げそうです。・・・でも今日の相場ではと言うところです。長期的にはわかりませんが、」
「そうか、このところ値動き無かったしな。わかった10万株買っておけ。」とそのファンドマネージャーはその場でいきなりMr. Jに大口の発注を出した。
取引終了後また電話があり、「おお、J。おまえやるな。モトローラの話し、読みどおりじゃないか。明日はどうすればいい?ホールドか売り抜けるか?」「明日の朝、お電話します。」と言って電話を切った。
ところが次の日のWSJは、普通の新聞で昨日のマーケットの出来事が綴られていた。でも、Mr. Jは慌てず、自分でモトローラの動向を調べ、もう暫く持たせて更に数ポイント上昇させた。

その後も、WSJ“特別編”は週に1度くらいの頻度で現れた。現れない日でも、Mr. Jは慌てず「今日はあまりいいネタは無いですね。」と言ってやりすごすのであった。資本市場はたった1日の有利に過ぎないことでも、確度が上がれば莫大な利益につながる。Mr. Jは1年もたたずウォール・ストリートで偉大なトレーダーの1人と数えられる有名人になっていったのであった。年俸は400万ドルに跳ね上がった。

(つづく) Spiritual Fund Manager

出勤途中 - その4

Filed under: 社員日記 — fmv @ 10:29:24

会社を通り過ぎて東京タワーの下まで歩いて来ました。

fmv-005.jpg

2007/9/13 木曜日

ウォール・ストリート 世にも不思議な物語(その1)

Filed under: 社員日記 — Hamu @ 12:14:55

日本では江原啓之のおかげで、スピリチュアルな世界が知れ渡るようになりましたが、最近読んだ本で金融の世界での興味深い出来事を見つけたので紹介しましょう。

Mr. Jは、50歳のウォール・ストリートで働くしがない営業マン(いわゆる、セールストレーダー)だった。モルガンスタンレーから解雇され、今は小所帯のハドソン&カンパニー証券で働いている。彼は営業マンとして「底堅い」「地合いが悪い」といったお決まりの文句を良く使い内容が薄くファンドマネージャーには受けが悪い。しかも凡そ20歳も年下のファンドマネージャーとのコネも減る一方であった。

Mr. Jは毎朝ポートチェスター駅(NY近郊の中堅住宅街)からグランドセントラル駅(NYの中央駅)まで、Wall Street Journalを読みながら1時間弱通勤していた。ある日のこと、いつもの通りWSJを買い電車に乗って上面だけ舐めるようにして読んだ。新聞は駅で捨て、会社のエレベーターに乗ると、若い営業マンが「昨日GE株をあんなに売ったのフィディリティだろ。出来高1位で3%安だったな。」と言うのを聞いた。Mr. Jは何か引っかかった。新聞で読んだ出来高1位はインテルだったはず・・・。
Mr. Jはその日投資家の注文をさばくので忙しかった。珍しくインテルの大口買い付けの注文を受けていた。
その顧客から「インテルの残り5万株買ったか?」
「いや、まだです。76ドルの注文だったから。」
すると顧客は「なんだとJ、それは上方修正の発表がある前の注文だろ。何で電話しなかった」
「ええ、でも朝刊に載っていたので別に電話しなかったんです。」
「お前はバカか?そんなもん載っているわけないだろ。今発表になったのだから。・・・よくも台無しにしてくれたな、残りはキャンセルだ。」
Mr. Jは震え上がった、となりの席のWSJを取り上げるとインテルの決算のことは載っていない。結局その日の出来高1位はインテルだった。大変な失敗をしたという思いのMr. J。頭痛が止まなくなった。

(つづく) Spiritual Fund Manager

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