2007/10/29 月曜日

モスクワで寿司

Filed under: グルメレポート, 社員日記 — wiwam @ 15:04:55

世界一周レポート第5弾はモスクワです。

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お約束の赤の広場にある聖ワシリー聖堂やら、クレムリン内部の「大砲の皇帝」などを見学したりしました。

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建築物も印象的。ロシア正教の建物はきらびやかで、スターリン建築の建物はとにかく圧巻。

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ボルシチ(そしてもちろんロシアビール「バルチカ」)やマクドナルドにも行きました。

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そしてモスクワでは寿司が人気。赤の広場近くの「プラネットスシ」(惑星寿司、と漢字まで書いてあります)に入って、メニューの中から「田中」という寿司セットを頼んでみました。

アボカドと白身魚をゆがいたネタに、醤油だかニョクマムだかわからないものをつけていただきます。味は… まぁあのその、えーと。そういう感じですよ。

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ロシアは思ってた以上に近代的で、平和で、人々が優しい国でした。

2007/10/26 金曜日

「卵はひとつの・・・」[10]

Filed under: 金融工学よもやま話 — Doum @ 9:37:10

GMでーす、こんにちは

めっきり、涼しくなってきました.猛暑から、急に涼しくなったので、夜なんかは寒く感じることもあります.体調には気をつけましょうね.

さて、前回書いてて長くなったので、途中で強引に終わらせたお話の続きです.

リスク商品って(債券編)

ということで、債券なのですが、とりあえず国債に限定してどういった種類のものがあるか説明してきました.【利付債券】、【割引債券】、個人向け国債の【変動金利制】、説明はしませんでしたが【固定金利制】というのもあります.利息(クーポン)が固定の【利付債券】と、同じような商品です.

さて、この中でまず【利付債券】について、考えてみましょう.

償還が10年物の利付国債を、発行と同時に買ったとしましょう.10年間償還まで、ずーーーと持っていれば、毎年、固定の利息が入ってきますし、償還時には間違いなく国債に記載されている額面金額が戻ってきます.このように考えると、国債はリスクのない金融商品だと考えられなくもないです.

「考えられなくもないです」と書きましたが、キャッシュフローが不確実なことがここでは【リスク】の定義ですから、このような保有の仕方をする限り、リスクのない金融商品と考えてよいでしょう.実際このような保有の仕方がされているケースは世の中にたくさんあります.

ですが、このような資金は、なにかあったときに現金化しなければなりません.

では、この10年物の国債を発行と同時に額面100万円分買ったとして、1年後に売却することを考えた場合、リスクのない金融商品といえるでしょうか.

実はリスクがない金融商品とは言えません.なぜでしょうか?

また来週(ひっぱるよ)

2007/10/25 木曜日

カリフォルニアの影の色

Filed under: テクノロジーエッジ, 社員日記 — wiwam @ 13:32:14

世界一周レポート第4弾はサンフランシスコです。

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一応ケーブルカーに乗ってベタな旅行もしました。下はフィッシャーマンズワーフのクラムチャウダー。もちろんビールはバド。

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アップルストアでiPhoneを触ってみました。株価アプリもシンプルで面白いです。

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マイクロソフトのオーディオプレイヤーZUNEとか、NOKIA N800とか、萌え萌えITガジェット天国。カリフォルニアには無線LANアクセスポイントがそこかしこにあり、ネット接続は苦労しません。

街では普通のお姉さんがBlackBerryでメール読んでたりするのがあたりまえ。スマートフォン業界では日本は2歩も3歩も遅れてます。

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この季節のサンフランシスコはとても良い天気が続きます。空の青色のせいで、影の色が青みがかってみえる不思議な体験をしました。

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おまけ。ホンモノのホテルカリフォルニア。

2007/10/24 水曜日

野球大会 エピローグ

Filed under: カブマップス奮闘記, 社員日記 — Doum @ 14:04:02

GMですよ

GMは、今回の野球大会でタクシーとしても、大活躍やったんよ.
(も?)

まあ、それはさておき.
この日曜日、かみさんとサミットに買い物にいったんよ.
帰りにちょっと急制動をかけてしまって、後部座席においた
買い物袋から、買ったものが散乱してしまったわけ.
最後に、よ○ぎゅうにGMだけよってぶたどん(2人前)買ってました.
その間にかみさんは、その散乱した荷物を、片付けていました.

GMが買い物終わって、車に戻ったら、なんかかみさんが
ビミョーな雰囲気をかもし出していました.
GM「???」と思いながらも、車を発進させますよ.

かみさん
「もー、あんたが急ブレーキかけるから、座席の下にまで荷物ちらばっとったで!」
GM
「ごめん、ごめん」
かみさん
「ほんならな、こんなんおちとったで」
と、その手には、あひるの携帯ストラップ?らしきものが
GM
「あれー?だれか、落としたんかな?」
かみさん
「そうかもなー.それともなんや、野球ゆうて、なんか怪しい動きでもしとったん?」
GM
「なんでやねん」
かみさん
「なになに、なんか変な汗かいてきた?」
GM
「あほか」
そら、後ろめたくなくても、そんなもんでてきたらあせるわ!
かみさん
「どうしよー、これ」
そらな、それ受け取って、探して返すわ、なんていうたら
もっと怪しいやろ.落とし主から特に、問い合わせもないわけやし
GM
「捨ててええんちゃう」
言っちゃいましたよ!

そして、昨日、anagoさんから、野球の写真のCDもらいました.
かみさんと、これをみながら酒でも飲もうかおもってさ.

GM
「野球の試合の写真持って帰ってきたでー、あとで、いっしょに見よか」
かみさん
「なになに、あひる発見されて、それで、アリバイ作りか」
GM
「・・・・・」

もう、あひるは、みたくありません・・・

2007/10/23 火曜日

競馬必勝法の探索 10

Filed under: 金融工学よもやま話 — i @ 8:40:07

金融工学を駆使した競馬必勝法の探索、第10回目です。

前回は「投資競馬」のお話をいたしました。投資競馬によれば、賭け金の大きさをコントロールすることにより競馬で収益を出すことができるとのことですが、残念ながらこれは間違っており、確率過程論という数学の体系の一定理にて投資競馬の手法だけでは儲けることが出来ないことが証明されている、と述べました。

ところで martingale のカナ書きとして、投資競馬では「マーチンゲール」という書き方が良く使われているようですが、数学用語としては「マルチンゲール」という呼び方が一般的です。ここでは以後、後者の表記を使うことにします。

数学用語としてのマルチンゲールとは「賭けを繰り返していくとき、将来の資金の期待値が現在の資金とちょうど同じ場合」のことを指します。これは賭けを繰り返しても平均的には資金が増えも減りもしない状態、すなわち賭けが公平な場合を指していると考えれば良いでしょう。また、「将来の資金の期待値が現在の資金より大きい場合」(すなわち有利な賭けをしている場合)を劣マルチンゲール、「将来の資金の期待値が現在の資金より小さい場合」(すなわち不利な賭けをしている場合)を優マルチンゲール、と呼びます。そして、投資競馬が説くような「賭けの外れ具合(当たり具合)を見て、次の賭け金を決める」ことにより賭けの性質をいじろうとすることをマルチンゲール変換と呼びます。

そして「マルチンゲール変換によって、優マルチンゲールは必ず優マルチンゲールに変換される。劣マルチンゲールは必ず劣マルチンゲールに変換される」という非常に重要な定理が証明されています。要するに投資競馬が説く類の工夫(マルチンゲール変換)を行っても、損する賭け方(優マルチンゲール)を儲かる賭け方(劣マルチンゲール)に変えることはできない、ということですね。投資競馬の手法もいろいろあります(マーチンゲール、ココモ式、モンテカルロ式…)が、これら全ては「過去の賭けの外れ具合(当たり具合)を見て、次の賭け金を決める」という点で全てマルチンゲール変換です。今後、どのような新方式が現れたとしてもそれがマルチンゲール変換である限り、損する賭け方を儲かる賭け方に変換することができないことは明らかなのです。

ですから競馬必勝法の探索をするにあたり、投資競馬が説くようなマルチンゲール変換の類は差し当たり考える必要がありません。我々がまずやらなくてはならないのは、競馬というギャンブルにおいて劣マルチンゲールとなる賭け方、すなわち一回一回の賭けの回収率の期待値が100%を超える手法(儲かる賭け方)を探し出すことである、ということになるでしょう。

一つ注意しておきたいのは「マルチンゲール変換は全く何の意味もないわけではない」ということです。マルチンゲール変換によって劣マルチンゲール(儲かる賭け方)を別の劣マルチンゲールに変換することは可能です。すなわち、望ましい性質を持つ儲かる賭け方を、マルチンゲール変換によって、さらに望ましい性質の賭け方に変換することは可能なのだということです。ただし、あくまで劣マルチンゲールとなる賭け方(儲かる賭け方)を行う方法が既にわかっていることが前提であり、そちらの方がマルチンゲール変換よりもずっと重要である、というだけのことです。

2007/10/22 月曜日

またまた富士周辺

Filed under: グルメレポート, 社員日記 — anago @ 16:00:51

週末、富士周辺まで行ってきました。天気もよくサイコー!!

まずは白糸の滝から。はじめていってきました。前日雨が降ったせいか勢いよく滝が流れています。虹も奇麗にかかって非常に幻想的な雰囲気です。

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その白糸の滝の売店で妙なものを発見!「カレーラムネ」?!当然試してみました。結果は。。。
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味はサイダー、カレー風味。ちょっとスパイスか?微妙な感じです。一回飲めば十分かも。。

その後、お昼時になったので浅間神社近くのやきそば屋さんへ。富士宮は焼きそばが有名ですね。浅間神社からは富士山もよく見え非常にいい景色。富士山頂にはすでに雪がかかっています。1192887668dxbkqk.jpg

富士宮の焼きそばです。麺がモチモチとして通常縁日などで食べる焼きそばとはちょっと違います。おいしい!!
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そのあと、デザートにお茶のスイーツ屋さんへ。
http://www.o-chaya.com/
自家栽培したお茶を直売もしています。なかなかおいしい。↓800円くらい

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富士山周辺満喫してきました

2007/10/19 金曜日

「卵はひとつの・・・」[9]

Filed under: 金融工学よもやま話 — Doum @ 15:27:05

野球部GMです、こんにちは.

なにがリスク商品?

ということで、とりあえずなにがリスクかということについては簡単に説明できました.「将来時点においてキャッシュフローが確実でないこと」がリスクの定義でした.

では、どういった商品がリスク商品なのでしょう?

2007/10/18 木曜日

上海ガニ!

Filed under: グルメレポート, 社員日記 — wiwam @ 14:00:59

世界一周レポート第3弾は香港です。

旅の最終寄港地だったため、オカネはすっからかん。でも10月ということでこれだけは外せませんでした。そう、上海ガニ(中国語では「大閘蟹」)。尖沙咀にある鴻星海鮮酒家に行ってきました。

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じゃーん。蒸蟹にしていただきます。小さいけど味噌の味が濃厚。

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身をほぐして作った「 大閘蟹小籠包」。レンゲの上に載せて箸で崩すと、中から大量のスープが。そのまま口に入れてしまうとやけどするので気をつけて!

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フカヒレとアワビのスープ。とろりとした食感が最高に美味しいです。

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白身魚のニンニク炒め。こういうシンプルなものが案外超ウマだったりするんですよねー。

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この季節、香港の街では陳皮(ミカンの皮。漢方)をつくっている光景がよく見られます。翡翠市場(ジェイド・マーケット)の近くにて。ミカンの香りがふんわり漂ってきました。

2007/10/17 水曜日

インドネシア料理

Filed under: グルメレポート, 社員日記 — wiwam @ 15:16:25

世界一周レポート第2弾はインドネシアです。

「インドネシア料理」と聴いて思い浮かべるのは何でしょうか?「ナシゴレン」(チャーハンですね)、「ミーゴレン」(焼きそば)なんかが出てくると思うのですが、今回ジャカルタ訪問にあたって、インドネシア料理のお店にも行ってきましたのでレポートします。

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まずは前菜。GADO-GADO(ガドガド)という野菜サラダです。クプルッと呼ぶえびせんの下に、ブンブ・ガドガドというピーナッツソースで和えた温野菜がたっぷり。香ばしい風味でもりもり野菜が食べられます。

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お次は串焼き。このお店はもともとSATE(サテ)と呼ぶ串焼きで有名なお店だけに、色んな種類がありましたが、これはSATE MANIS SAPI という牛の串焼き。日本の焼き鳥のようにいただきますが、ソースが面白い。甘辛いソースに、非常に辛い香辛料をつけていただきます。

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この串焼きは SATE KAMBING BUNTEL という、ラムをミンチにしたサテです。臭みも少なくて美味しい!

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もちろん忘れちゃならないのがインドネシアのビール、ビンタンビールです。

訪問時は10月初旬と、ちょうど断食月(ラマダン)のまっただ中。ほとんどの人が日中は水すら口にしない状態で、ぐびぐびビールを飲むのは気が引けたのですが、インドネシア独特の暑い気候のなか、すっきり味のビンタンビールは非常に美味しく、4本もあけてしまいました。

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番外編。ジャカルタでは払い下げされた日本のバスが、ドアやら窓やらを全部外されて走っていました。これは神奈川中央交通? 他にも京王バスなんかがたくさん走ってました。色とかカラーリングとか、まるっきり気にしてないところがいいですね。

2007/10/16 火曜日

OKTOBERFEST!

Filed under: グルメレポート, 社員日記 — wiwam @ 0:49:29

先日、大型連休をいただき、世界一周旅行をしてきました!

サンフランシスコに始まり、香港が最終寄港地だったのですが、そのなかでもメインはドイツ、ミュンヘンで開かれるビールの祭典「オクトーバーフェスト」に参加すること。

毎年九月中旬から十月まで開かれるオクトーバーフェストは、世界中から600万人が訪れ、600万リットルのビールが消費されるという、僕のようなビール好きには天国のようなお祭り。ミュンヘン市内のTheresienwieseという見本市の広大な敷地に、ビール会社の大テントや、移動遊園地(といっても巨大絶叫マシンがあるなど大規模)が集まってきます。

世界一周のなかで、ミュンヘンは非常に短い滞在でしかなかったのですが、深夜までかけてじっくり回った様子をレポートします。

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もうみんな昼からへべれけで、椅子の上やらテーブルの上に立って大声で歌ってます。

ドイツには乾杯の際に歌う歌があるんですが、どのテントでもその歌がバンドに合わせて深夜まで歌われ続けます。「アイン プロージット、アイン プロージット」

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移動遊園地もすごい盛り上がり。家族で来てみんなで楽しんでいる感じです。

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もちろんビールとソーセージ、ザワークラウトは必須です。

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プレッツェル(これは小サイズ)という大きな岩塩のついたパンをかじったりしつつ、僕もテントのなかで(いつのまにか)仲良くなった人たちと踊ったりするハメに。結局この日だけで5リットルのビールを消費したのでした。

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番外編。ドイツでもゴールデンタイムに某億万長者クイズをやっていました。下はドイツのみのもんた。

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翌日はドイツ鉄道に乗って郊外へ。定番ですがノイシュバンシュタイン城などを見物しました。

このお休みでは他にもモスクワやらインドネシアやらを回り、とっても濃い旅でした。

またレポートします。

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