インドネシア料理
世界一周レポート第2弾はインドネシアです。
「インドネシア料理」と聴いて思い浮かべるのは何でしょうか?「ナシゴレン」(チャーハンですね)、「ミーゴレン」(焼きそば)なんかが出てくると思うのですが、今回ジャカルタ訪問にあたって、インドネシア料理のお店にも行ってきましたのでレポートします。

まずは前菜。GADO-GADO(ガドガド)という野菜サラダです。クプルッと呼ぶえびせんの下に、ブンブ・ガドガドというピーナッツソースで和えた温野菜がたっぷり。香ばしい風味でもりもり野菜が食べられます。

お次は串焼き。このお店はもともとSATE(サテ)と呼ぶ串焼きで有名なお店だけに、色んな種類がありましたが、これはSATE MANIS SAPI という牛の串焼き。日本の焼き鳥のようにいただきますが、ソースが面白い。甘辛いソースに、非常に辛い香辛料をつけていただきます。

この串焼きは SATE KAMBING BUNTEL という、ラムをミンチにしたサテです。臭みも少なくて美味しい!

もちろん忘れちゃならないのがインドネシアのビール、ビンタンビールです。
訪問時は10月初旬と、ちょうど断食月(ラマダン)のまっただ中。ほとんどの人が日中は水すら口にしない状態で、ぐびぐびビールを飲むのは気が引けたのですが、インドネシア独特の暑い気候のなか、すっきり味のビンタンビールは非常に美味しく、4本もあけてしまいました。

番外編。ジャカルタでは払い下げされた日本のバスが、ドアやら窓やらを全部外されて走っていました。これは神奈川中央交通? 他にも京王バスなんかがたくさん走ってました。色とかカラーリングとか、まるっきり気にしてないところがいいですね。




