真夏の夜の夢
昨夜は国立競技場で、Jリーグ1部の公式戦 FC東京 × ガンバ大阪 を観戦してきました。
メトロで外苑前駅まで行き、ハンバーガをTAKE OUTしながら国立競技場へ向かいました。普段からこうなのか、青山キラー通り沿いの各街灯にFC東京のフラッグが。
国立競技場に到着した頃にはスタメン発表も終わりHomeのFC東京サポータがチームソングを唱ってイレブンを鼓舞していました。
平日夜の試合にもかかわらず2万人を越える観客がいたそうで、Home自由席のスタンドも多くの青と赤のユニフォームのサポータで埋め尽くされていました。
その歌声と色彩の一体感に我々もすこし高揚しながら、何とか席を探し当てた直後にはKick off。
ハーフタイムには、ヤクルトのマスコットも応援にかけつけてくれました。 でもペンギンの怪物に見えちゃうなあ。
Away側のわずかなスペースに押し込められたようなガンバサポータたち。
我々の席に比較的近いので、その応援の声に、ガンバの地元・大阪茨木育ちの私は共鳴してしまい鳥肌が・・・。 FC東京側のスタンドにいながら、思わず拍手のタイミングがガンバ側に合ってしまったり。
途中雨がパラパラと降り出しましたが、タオルを頭にかぶって乗り切りました。 大粒にならずに止んでくれてヨカッター。
試合後は余韻にひたりながら表参道まで歩き、すこしお酒を。
試合は1-1に終わりましたがチャンスはお互いに多く、TVでは映らない部分のラインズマンの動きやボールを持っていない選手の動きの連動性に心躍りました。
そんなことあんなことの全てが夢のような一夜でした。
