真っ黒
昨日アーバンコーポレーションが破たんし、今日は不動産流動化関連、中小不動産デベロッパーが軒並み大幅安となりました。
それと、相変わらず、中小型株、割安株への売りも止まないようです。
http://jp.kabumap.com
今日の引け後のトレンドマップ速報ですが、こうして見ると、中小型とか、逆張りとか、割安とか、低位とか、いわゆる個人投資家と関係が深そうなところが真っ黒です。いくら夏とはいえ、黒すぎ。
やはり、これから本格化するであろう不況をいち早く株式市場は折込にいっているのだと思います。
ちなみに、今日の引け値ベースでPBR1倍割れの銘柄数を数えてみると、2465銘柄(全体の約61%)もありました。PBR0.5倍割れでやってみても、 全体の796銘柄(全体の約20%)もありました。更に、PBR0.3倍割れで数えてみても、188銘柄もありました。
いかに異常な状態かが分かります。ここであえてリスクを取るのはやはりリスクが大きいですが、チャンスが近づいていることも事実です。秋口から冬にかけてぐらいでしょうか。その時のために、お金を貯めておきたいものです。
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