釜山旅行
先週、福岡から高速船に乗って釜山まで2泊3日で旅行をしてきました。

釜山は港町。そこかしこに市場が開いていました。まずは平壌冷麺で腹ごなし。

市場で声をかけられたアジュンマ(おばさん)と交渉しつつコムジャンオ(ヌタウナギ)の炒め物と焼酎で昼から1パイです。そのあと市内でセンカルビ、ヤンニョムカルビ。

2日目は朝からがっつりシジミのおかゆを食べた後、海雲台という釜山の海沿いで刺身。
お醤油もありますが、コチュジャンで食べるお刺身は新鮮で美味しかったです。

韓国で料理を頼むと、メインだけじゃなくて色々おかずがついてきます。甘辛く煮付けた煮魚や、刺身を作った残りの部分でアラ汁。辛くするメウンタンもあるんですが、あえて辛くないチリにしてもらいました。

虚心庁という温泉ランドのようなところでひとっ風呂浴びて、チキンウイングと地ビールです。

釜山は海鮮が豊富。続いてトンネという町へ移動。ナッチポックム(タコのお鍋)にエビにホルモンを追加してもらいます。〆はラーメンをいれてぐつぐつ。

…といいつつ、まだ〆めません。その後南浦洞に戻り、ホハモソ焼ならぬホルモン焼き。ヤンコプチャンといいます。ここがまた激安。一人1000円かからず、焼酎とマッコリを飲みながらお腹いっぱいに。ウォン安の恩恵がここにも。

3日目は朝からクッス(そうめん)のお店へ。ビビムクッスを食べました。魚の出汁が濃厚です。

セミョンという釜山一の繁華街へでて、テジクッパ通りと呼ばれる、テジクッパ店が並ぶ通りで、一番混んでそうなお店でテジクッパをいただきました。豚骨をぐらぐら煮込んでるスープからは想像つかないくらいにあっさり味です。
そして帰途へ。今回は福岡経由なので、福岡でもなにか食べないと。

というわけで最後はもつ鍋でした。ちゃんぽん麺をいれて最後までしっかりいただきました。
我ながら怖くなる、2泊3日で16食。ごちそうさまでした。