続:日本vs米国女子ソフト
1月に日本の株式市場を女子ソフトボールに例えました。
http://blog.kabumap.com/wordpress/2009/01/16/
その後の日本株は予想以上の粘り強かったのですが、さすがにここに来て、米国のパワー(下げパワー)に押されて、いよいよ7000円のラインが近づいてきました。
今日は、米国株反発、円安、政府の株買取構想のニュース、最近の下げのリバウンド等の材料が重なり、久しぶりの大幅反発となりました。
しかしながら、米国チームの下げパワーはまだまだ健在で、GMとか、 AIGとかシティとか、強力なホームランバッターが揃っているので、予断を許しません。
日本は、上野のような大黒柱が いればいいのですが、出てくるピッチャー(首相)はどれもこれも長続きしません。なんとか継投でつないでいますが、後に出てくる投手(党首)ほど弱くなります。今の投手は観客からは「引っ込め」コールで、ベンチやナインも嫌気がさしていますが、代わり映えする投手もいません。
それでも、7000円は割らないことを信じています。きっと、最後に絶対絶命になると、ガンダムが出てきて助けてくれることでしょう。




