先週末は、伊豆の伊東に行って来ました。
土曜日の朝9時前ぐらいに家を出たのですが、首都高に入ると早速渋滞、東名も横浜町田あたりから厚木まで混んでおり、高速道路1000円化の影響を感じました。
結局、初日の目的地の「ぐらんばる公園」に着いたのは、12時半ぐらいでした。子供は車酔いでもう出すものもない状態で、超不機嫌でしたが、とりあえず、お弁当を食べて、中の施設で遊びました。

上の写真は、 小さいサーキットみたいな施設で、いろんな種類の自転車や三輪車などの人力の変わった乗り物が置いていて、好きな乗り物を乗り回すことができるというものです。20分間の時間制限なのですが、うちの子は結局この三輪車みたいなので最後まで走っていました。(私は後ろから追いかけます。)
その他、ゴーカートとか、大きな滑り台とか、あと、お馬さんに、にんじんをあげるのが楽しかったようです。4,5歳ぐらいの子供にはちょうどいい遊具が多かったと思います。
そんな中で、変わった乗り物を見つけました。ちいさな人口の池みたいなのがあって、その中にビニールの球状のものを浮かべて、人がその中に入って水の中(上)を転がって遊ぶというものです。

ちょうど上の写真が実際にやってみて中から撮った写真です。向こう側に別の親子が入っているのが写っているのでどういうものか分かると思います。中でごろごろ転げまわるだけなのですが、子供は大喜び、その様を、外から見ると、これがまた楽しそうに見えるのと、非常にユニークな体験ということで、絶え間なくお客さんがついていました。
だいたい5分ぐらいで2人で1200円。結構なお値段です。それで、係員は一人で、ようはビニールの玉に人と空気を入れて閉めるだけですので、設備代も安いものです。何を思ったかというと、上野公園とか、東京ドームシティーとかでやれば儲かるだろうなと思いました。
ちなみに、これはアイデアの勝利だなと思いましたが、イタリアで考案された遊具ということでした。