株価大幅下落
7月13日の株式市場は、日経平均が?236.95円と大幅に下落しました。先週節目といわれる9500円を割り込んでからは市場ムードが一変、調整モードに入ってしまいました。都議選の結果(自民惨敗)は、プラスともマイナスとも言い難いですが、総選挙はリスク要因ということで、手仕舞いに拍車をかけたのかもしれません。
今日のトレンドマップを見ると、真っ黒。特に、小型株の下げがきつく、 日経平均だと約?2.5%なわけですが、小型株で見ると、8%?10%近い下げ(平均)ということで、かなりキツイ下げといえます。
ただ、救いなのは、ここまで大きく上昇してきたので、まだ「損切り」ではなく、「利食い」の売りが多いのではということだと思います。 つまり、景気回復の雲行きや円高などの環境が怪しくなってきたということで、ひとまず利食いを出しているというケースが多いかと。裏を返せば、ひとまず撤退するけれども、また雲が晴れてきたら参戦する気は満々なのではと思います。
長期的な大局観で動くならば、バタバタすることはないといえますが、ある程度薄情に撤退して、また節操なく戻ってくるといった投資行動もアリなのではないかと最近思うようになりました。
Comments Off





