第1回KSK
今年からスタートした社内企画、開発親睦会(通称KSK)の第1回が開かれました。開発のメンバー6名ずつで、おいしいものを食べながら、いろいろ意見交換をしようというものです。
記念すべき第1回の会場は、 銀座の「たらふく」でふぐをいただきました。
まずは、サラダが出て、その次は、ふぐ刺しです。 お皿が透けるほど薄く切っているイメージがありますが、割と肉厚があり、歯ごたえがありました。
アメリカ人のNIK君は、ふぐは初めてということで、大はしゃぎ。早速、「これ、おいしいです。」と言っていました。
続いて、唐揚げをいただきました。NIK君は、チキンだと思ったようで、「これ、めちゃくちゃ、おいしいです。」と言っていました。おそらく、彼には居酒屋の鶏の唐揚げと区別がつかないでしょう。(実際は、非常に美味でした。)
続いて、本日の主役ともいえる、白子をいただきました。
白子が何であるかについて、KBTさんと私がブラックなジョークをいったため、NIK君はかなりテンションが下がっていましたが、食べるとお約束のように、「これ、めちゃくちゃ、おいしいです。」と言っていました。
そして、お鍋をいただきました。
NIK君のリアクションに注目しましたが、「これ、おいしいです。すごくあっさりしてますね。」と少し変えてきました。
最後に私的には、もうひとつの主役である、雑炊をいただきました。NIKのリアクションにはみんな飽きてしまったのか、よく見ていませんでした。
ということで、身も心も暖まることができました。
第1回ということで、どんな感じになるかなと思いましたが、普段の飲み会とはまた違った雰囲気で、有意義な意見交換ができたと思います。








