新人のOKRです。しばらく投稿していませんでしたが準備が整いました。
今日は愛猫 アヴィを紹介します。
第一章: クリスマスの昼
あれは去年の12月25日の昼でした。
大学の宿舎地区は池あり林ありの広大な場所でしたが、そこを散歩していると沢山の猫が群がってきました。寒いうえお腹をすかせていたのでしょう、足元をすっかり取り囲まれてしまいました。野良猫には餌をやってはいけないのでしょうが、たまたま焼きたてのパンを買ってきたところだったのでちぎってあげました。
すると、まだ生まれて間もない 真っ白な子猫がいるではないですか!
「おぉ、こんなに寒いのに大丈夫かい?」と心配になりました。
当地は池が朝凍るほどの寒さです。 しかも白猫なのに黒い目やにを沢山つけています。
そのときです。 その子猫はしゃがんでいた彼女のスカートの中に隠れてしまいました。
「どうしよう。。。」おろおろしながらも子猫を拾い上げ、アパートに持って帰る彼女。
午後は大学に用事があったのでその後のことは詳しく知りませんが、
くしゃみもするのでとりあえず動物病院に連れて行ったようです。
そして、夜にはその子猫を飼うことが決定していたようです。
ちなみに、獣医さん曰く生まれて二ヶ月ということでした。
第二章:命名
その後一ヶ月は子猫の名前をどうするか考え続けました。
せっかくクリスマスに現れたので、ちなんだ名前にしたいですが難しいものです。
クリスマスとすぐ分かってしまう様な名前では深みがありません。
しかし、クリスマスといえば「もみの木」。「もみこちゃん」はなんか変ですが
もみの木の学術名はアビーなので、アビーです。
そして彼女は彼女なりに色々考えがあるらしく、結局アヴィで決まりました。
第三章:綺麗になったアヴィ
目の前に現れたアヴィは目やにをつけ、やせ細っていましたが
風邪を治し、ご飯をしっかり食べ、暖かくしていたので
あっという間に綺麗になりました。 真っ白で耳はピンクのアヴィです。

部屋がちょっと散らかってますが、とても気品があるといえます。
とはいっても子猫は子猫。甘えん坊なときもあります。

撫でてもらう事とくっついている事が大好きで、ゴロゴロゴロゴロ喉を鳴らし続けます。
かわいいですね。
第四章: アヴィは天才
アヴィはとても頭がいいので、体を洗った後は自らヒーターの前で乾かします。

芸をするのは犬だけと思っている方も多いでしょう。
しかし、アヴィはティッシュや輪ゴムを投げるとちゃんと持ってきてくれます。

そして、 毛が抜ける時期になればお手入れもかかせません。

アヴィはお洒落ですね。
第五章:アヴィの最近
アヴィはもう生まれて半年以上たっているので、勉強にも興味がでてきました。
なんと、大学生が読むような本をおもむろに開き・・・

フムフム

う~ん

おやっ、この式は・・・

という具合です。
でもまだ子猫なので、勉強が終わった後はゆっくり休みます。

こんな感じのアヴィ。皆さんももし会う事があったら、やさしく撫でてあげてください。
それでは、次回の報告をお楽しみに!