決勝そして森ビルフットサル
いよいよ決勝カードが決定したワールドカップ。
私もサッカー小僧だった小学生時代に
マラドーナで衝撃を受けたキャプテン翼世代です。岬くん派。
自分と同世代の選手のがんばりに勇気をもらえるのですが、
ジダンは引退したし、ベッカムは怪我で出ないし、
デルピエロは呼ばれないしで、
今大会ではとうとう同世代の選手となると超ベテランの部類。
マラドーナが白い髭をたくわえて監督になってるくらい、
時代はだいぶ過ぎました・・・
ただ、 最後の同世代と言えるオランダのファンブロンクホルスト(GIO)と
スペインのプジョル(ちょっと若いが)が
準決勝で大事な得点をあげたのは 、鳥肌もんでした。
GIOはこの大会を最後に現役を引退するそうで、
プジョルもおそらく代表引退でしょう。
私もアキレス腱断裂により、
一時(草フットサル界から)引退を余儀なくされましたが、
QRの超ベテラン?でなぜか将棋有段者ICRさんが
同じ断裂から復帰してがんばっておられるので
ここは若いもんには負けらんねぇ、
とチーム「ダンレッツ」として奮起することにしました。
ICRさんが先日の練習で
「飯おごるから!!(そこをどけ)」と相対する若人に叫びながら
ドリブル姿は哀愁を感じないわけにはいきませんでしたが・・・
決勝は私が長年応援するオランダが優勝することを祈ります。
我々も今年は1勝とは言わず、優勝したいですね。もちろん再断裂は無しで。
http://www.ehills.co.jp/rp/dfw/EHILLS/sports/futsalcup/2010/index.php
no17(筆)




