夏休み「徳島旅行」-その1/1
夏休みとして、学生のときから憧れていた徳島の祖谷に行ってきました。
実際のところは、香川に帰省したのですが、私の両親が連れて行ってくれました。(といっても、車を運転したのは私ですが。)
ちょうど私が小学1年生の時に、親と同じ場所に旅行したのを今でも覚えているのですが、偶然にも、うちの息子も1年生の時に行くことになりました。
祖谷といえば、秘境といわれる人里離れた所で、平家の落ち武者が隠れ住んだそうです。
まずは、大歩危というところで、遊覧船に乗りました。
この川は四万十川ではありませんが、谷底深く、秘境ムード満点です。
遊覧船は船頭さんが先導しますが、途中で、鳶にえさをやるパフォーマンスを見せてくれました。写真の左隅あたりに鳶が飛んでいるのが見えると思います。(携帯カメラなので、シャッタータイミングが難しい。)
大歩危を後にし、いよいよメインの 「祖谷のかずら橋」に行きました。
かずら橋は、かずらといわれる木のつるみたいなので出来ているつり橋です。
実際に橋を渡りながら、撮影しました。こうしてみると、伝わらないと思いますが、実際はかなり怖いです。足元の隙間も大きく空いていますし、横からも落ちそうです。特に、私は、子供と一緒だったので、子供のケアをしながらということで、かなりドキドキものでした。
せっかくなので、下に向けても撮影してみました。片手なので、携帯を落としそうで、やはりドキドキしました。高所恐怖症の人は絶対NGだと思います。
ということで、ひと夏のよい思い出となりました。
















